切なくて儚くて。 今にも壊れてしまいそうな隼斗。 「満奈に……追いつ、いて、……あそこでライブやりたい、から……」 「……うん」 「だから……」 隼斗。 言わなくても、 「俺のこと、待ってて欲しい……」 そんなこと言われなくても、