Love♡LDK Ⅱ


あぁ、何度目だろうか。

こんな感覚。

目の前が真っ暗になる、嫌な感覚。

「ど……う、して」

いつの間にか溢れた涙。

むせながら、何とか言えた4文字。

それは、さっきと代わり映えしない文字だった。