「私はね、君たちはまだまだこんなところで終わるようなタマじゃないと思うんだよ」 今度は厳しい言葉じゃなくて。 心に染みるような言葉だった。 「君たちはまだ原石だ。 これからもっともっと磨けば、綺麗なダイヤモンドになれる」 私は、そんなキラキラな君たちが見たい。 聞いていて俺も泣きそうになってきた。