Love♡LDK Ⅱ


そして……、

「夜にドキドキしてたくせに?」

エレナちゃんが知らないはずの、あの日のこと。

それを今、持ち出してきた。

びっくりして顔を上げる。

「それに……隼斗くんにそろそろ連絡取ってあげたら〜? きっと愛想つかされるんじゃない?」

さらに……こう言った。