Love♡LDK Ⅱ


……あ、今家に誰もいないんだっけ。

あたしが出なきゃ。

音楽を止め、下に降りる。

インターホンをチェックする。

「……あ!」

するとそこにいたのは。

急いで玄関に向かいドアをあけた!!

「隼斗!!」
「よっ」

サングラスをかけた隼斗だった。