「うるさいマコ〜」 「でもあれは女でもキュンとしたね〜」 鬱陶しそうに言う華歩とうっとりとした表情のちぃちゃん。 「ね、もう歌詞出来てるの?」 キッズに振られてあたしは答える。 「うん、もう音頼んでるんだ。 もうすぐ出来るらしいから、PVもそろそろかな」 「歌詞見せて!!」