Love♡LDK Ⅱ


「さぁ、集計が終了したそうです!! それでは結果発表です!!」

あぁ……怖い。

静かに手を組む。

ここで負けたらもう後はない。

長い長い時間だった。

後ろのモニターの数字が、盛大な音と歓声と共に一桁ずつ露にされていく。

あたしはただ、正面を向いていた。