Love♡LDK Ⅱ


びっくりした顔の悠理くん。

それとは反対に笑うエレナちゃん。

「今までありがとう、悠理。 ......愛してたわ」

最後にそう言い、悠理くんに背中を向けて歩き出す。

一人残された悠理くんは唖然としたまま、その場に立ち尽くしている。

照明のオレンジが少しずつ消えていき、暗闇が戻る。