Love♡LDK Ⅱ


「嫌よ、私は別れたくない......! ......でも」

項垂れて、また笑う。

そして涙声に近い声で、

「でも、悠理の気持ちがここにないなら仕方ないね......」

一歩、悠理くんに近づいて。

エレナちゃんが少し、背伸びして。

唇を、重ねた。