「好きで好きで大好きで仕方ないの。 隼斗以外考えられない」 むしろ、増す。 俺はこんなにも愛されてるんだ。 世界中で最も愛してる女に。 「だから、ね」 顔をあげた。 目が真っ赤で鼻も真っ赤で。 それでも満奈は、真剣な表情で言った。