Love♡LDK Ⅱ


「好きで好きで大好きで仕方ないの。 隼斗以外考えられない」

むしろ、増す。

俺はこんなにも愛されてるんだ。

世界中で最も愛してる女に。

「だから、ね」

顔をあげた。

目が真っ赤で鼻も真っ赤で。

それでも満奈は、真剣な表情で言った。