隼斗…。 会いたいよ。 “今、電話していい?” たった1文のメールを、隼斗に送る。 それから自室に行き、部屋着に着替え下に降りる。 今日の晩御飯は肉じゃがか。 温め直してると、 ――♪~♪~ ケータイが鳴った。 すぐに確認。 ディスプレイに光る文字は、“流川隼斗”だった。 隼斗だ!! その名を見ただけで…あたしの体温は急上昇した。