満奈の部屋に入った。 「適当に座っていいよ」 促され、ベットに背を預け床に座った。 彼女はベットに座る。 「で、どうしたの?」 「あ、あのさ......」 俺はケータイを取り出し、あるメールを開く。 「これ、なんだけど......」 そしてそれを、満奈に見せた。