Love♡LDK Ⅱ


歓声。

拍手。

すべてが心地よかった。

あたしの2分はあっという間だった。

「ありがとうございました!!」

すかさず司会者が言葉を発する。

「それではすぐに投票に入ります!」

あたしの隣に、エレナちゃんがやってきた。

少しだけ、不安そうな顔で。