Love♡LDK Ⅱ


目が離せない......。

夜くんはゆっくりとあたしに顔を近づけてきた。

ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ!!

どうすればいいのあたし!?

「......ふっ」

パニックに陥っていると、夜くんは小さく笑った。

「冗談です。 ホントに可愛いですね」