「......へ?」 嘘、だよね? 伊月くんが、あたしのこと、好き!? 「嘘でしょ?」 「ひどいな~、満奈。 人の本気を嘘だと思うなんて」 本気なの!? チラッとお父さんとお母さんの方を見た。 さすがの二人も、目が点になっていた。