Love♡LDK Ⅱ


「どうした?」

満奈が椅子に座っていたので、俺もそばにあったベットに腰掛けた。

満奈は視線を泳がせたまま、

「あ……あのね。 お願いがあって……」

さらに顔を赤くして、そう言った。

「いいよ。 言ってみ?」

彼女の落ち着かない視線から、俺は満奈が何が言いたいのか分かった。