Love♡LDK Ⅱ


「じゃあ飯どうする? 腹減ったか?」
「んー、あたしはいらないかも…」
「そうか。 どこか行きたい所は?」
「ない……かも」

考える満奈を見ながら、何をしようか俺も考える。

二人して頭をひねって考えていた。

そんな時。

「…………あっ」

満奈が小さく声をあげた。

少し、顔を赤らめながら。