Love♡LDK Ⅱ


「ごめんな……」

ベット脇に座る満奈の正面に立つ。

そして、優しく抱き締めた。

1か月が、すげぇ長く感じた。

やっぱ、俺の人生は満奈がいなきゃ狂う。

狂って狂って、壊れてしまいそうだ。

「隼斗…」

涙声の満奈も、俺の背中に腕を回した。

久々の感覚。

嬉し過ぎて、俺も泣きそうだ。