部屋に入り、ドアを閉める。 「何で……?」 そう言いながら、ベットから起きる満奈は私服姿だった。 「満奈に会いに来た」 1歩ずつ、満奈に近づく。 懐かしい香りがする。 懐かしいモノがたくさんある。 ここにいるだけで、満奈への想いが溢れ出てしまいそうだ。