Love♡LDK Ⅱ


部屋に入り、ドアを閉める。

「何で……?」

そう言いながら、ベットから起きる満奈は私服姿だった。

「満奈に会いに来た」

1歩ずつ、満奈に近づく。

懐かしい香りがする。

懐かしいモノがたくさんある。

ここにいるだけで、満奈への想いが溢れ出てしまいそうだ。