屋上メンバー… 「お嬢おそいな…」 龍は心配そうに屋上の ドアを見つめている。 確かにもう10分以上たっている。 「お昼時間終わっちゃいますよっ!」 哲平は食べ終わった パンの袋をすべて片付ける。 「まぁ、もう少しで帰っ 「みんなぁ〜」 「「「「!!」」」」 ドアの向こうから 麻友の声が聞こえた。