「もう、起きてたりするんだな」
「!??????????」
鉄はびっくりした、さっきまであんなに重症を負っていたのに
今はもう、元気
「何で?」
「何で?ってわかんないけど(笑)」
鉄は何も言わずに沙季を抱きしめた
沙季も何も言わずに鉄を抱きしめた
沈黙を破ったのは沙季だった
「鉄、心配掛けてごめんね それとこれからどうしようか(笑)」
「なんで沙季はいつも笑ってんだよ・・・。」
「えー? 何でなんだろうね 今の時間が幸せだから?」
「プッ(笑)何だそれ」
「ひどいな~ 笑うなんて」
「あっ!姫香と帝にも沙季が起きたこと言わないとな」
俺が立ちあがろうとした時、腕を引っ張られて一瞬よろめいた
「何だよ? 沙季」
「明日でいいやん(笑)」
「何で??」
「姫香と帝寝てると思うしさ」
「いや、さっき話してたんだけど 何が言いたいんだ?」
「あはっ(笑) 鉄 ゴメン 今日はもう寝たいんだよね」
「わかった」
「鉄はここで寝て? うちは自分の部屋で寝るから」
「ここで寝ろよ」
「鉄・・・。今は一人になりたいな」
「・・・・・・・・・・・-よ」
「えっ?何て言った?」
「一人になんてさせネェーよって言ったんだよ」
「なんでよ(笑)」
「無理して笑うなよ」
「無理なんてしてないよ(笑)」
「じゃ なんでそんな悲しそうな顔してんだ 今にも泣きそうな顔してるぞ」
「してないよ?」
沙季の顔が少し曇り始めた
「俺ができることなら何でもするから、心が折れそうな時、寂しい時、泣きたい時 一人で抱え込むなよ」
沙季の目から涙がこぼれた
「なんで鉄にはわかるかな? 一番ばれたくないのにな」
「なんでだよ?」
「鉄はいつだってやさしいんだもん」
「やさしくねぇーよ? 何があった?」
優しく沙季を抱きしめた
「あのね、霊がさ 帝に攻撃しようとしたときね」
「うん」
「霊の心の闇が見えてきたの」
「うん」
「そっから、攻撃終わった後に気を失ったじゃん」
「気失ったで済まされない状況だったけどな」
「そのときね、霊に感じた心の闇に包まれたの そこにはね 戦った霊が一人で泣いてたの
何で泣いてるのって言ったら 何も答えてくれなかった 何でも聞くよって言ったら」
「うん」
「お前に何がわかる? 絶望したことのないお前が って言われちゃった それ言われたらなんか悲しくなっちゃってさ」
「大丈夫だよ」
「ごめんね こんなことで泣いちゃってさ」
「そんなことじゃないだろ」
「鉄ってなんか安心するな(泣)」
「なんだそれ(笑)」
「また、甘えていい?」
「いつでも甘えろ、遠慮すんな お前が頼んだ事は迷惑なこと一つもない」
「うぅーーー(泣)」
この後、沙季は泣き疲れて寝てしまい
沙季を安心させるかのように、隣で沙季を抱きしめながら鉄は寝た
「!??????????」
鉄はびっくりした、さっきまであんなに重症を負っていたのに
今はもう、元気
「何で?」
「何で?ってわかんないけど(笑)」
鉄は何も言わずに沙季を抱きしめた
沙季も何も言わずに鉄を抱きしめた
沈黙を破ったのは沙季だった
「鉄、心配掛けてごめんね それとこれからどうしようか(笑)」
「なんで沙季はいつも笑ってんだよ・・・。」
「えー? 何でなんだろうね 今の時間が幸せだから?」
「プッ(笑)何だそれ」
「ひどいな~ 笑うなんて」
「あっ!姫香と帝にも沙季が起きたこと言わないとな」
俺が立ちあがろうとした時、腕を引っ張られて一瞬よろめいた
「何だよ? 沙季」
「明日でいいやん(笑)」
「何で??」
「姫香と帝寝てると思うしさ」
「いや、さっき話してたんだけど 何が言いたいんだ?」
「あはっ(笑) 鉄 ゴメン 今日はもう寝たいんだよね」
「わかった」
「鉄はここで寝て? うちは自分の部屋で寝るから」
「ここで寝ろよ」
「鉄・・・。今は一人になりたいな」
「・・・・・・・・・・・-よ」
「えっ?何て言った?」
「一人になんてさせネェーよって言ったんだよ」
「なんでよ(笑)」
「無理して笑うなよ」
「無理なんてしてないよ(笑)」
「じゃ なんでそんな悲しそうな顔してんだ 今にも泣きそうな顔してるぞ」
「してないよ?」
沙季の顔が少し曇り始めた
「俺ができることなら何でもするから、心が折れそうな時、寂しい時、泣きたい時 一人で抱え込むなよ」
沙季の目から涙がこぼれた
「なんで鉄にはわかるかな? 一番ばれたくないのにな」
「なんでだよ?」
「鉄はいつだってやさしいんだもん」
「やさしくねぇーよ? 何があった?」
優しく沙季を抱きしめた
「あのね、霊がさ 帝に攻撃しようとしたときね」
「うん」
「霊の心の闇が見えてきたの」
「うん」
「そっから、攻撃終わった後に気を失ったじゃん」
「気失ったで済まされない状況だったけどな」
「そのときね、霊に感じた心の闇に包まれたの そこにはね 戦った霊が一人で泣いてたの
何で泣いてるのって言ったら 何も答えてくれなかった 何でも聞くよって言ったら」
「うん」
「お前に何がわかる? 絶望したことのないお前が って言われちゃった それ言われたらなんか悲しくなっちゃってさ」
「大丈夫だよ」
「ごめんね こんなことで泣いちゃってさ」
「そんなことじゃないだろ」
「鉄ってなんか安心するな(泣)」
「なんだそれ(笑)」
「また、甘えていい?」
「いつでも甘えろ、遠慮すんな お前が頼んだ事は迷惑なこと一つもない」
「うぅーーー(泣)」
この後、沙季は泣き疲れて寝てしまい
沙季を安心させるかのように、隣で沙季を抱きしめながら鉄は寝た

