霊感少女

「そういえば、沙季」

「何?」

「鉄と姫香ってどういう関係?」

「恋人関係」

「・・・。ハっ!?」

「ハッ!?じゃないよ(笑)帝は鈍感だな」

「付き合ってたのか・・・。」

帝が鉄と姫香の関係を知ったあと

4人は合流して

家に帰った・・・。





「姫香ちゃん、可愛い服買えた?」

「うん♫」

「よかった~」

「そういえば、鉄」

「ん?」

「ここって部屋いっぱいあるじゃん」

「でも、汚いよ沙季ちゃん」

「掃除すれば何とかなる」

「それでね、鉄 うちらもここにすまない?」

「・・・。」

「鉄?」

「迷惑なんじゃないの? な、姫香と帝」

「わたしはどっちでもいいよ」

「帝は?」

「沙季がいないならいい」

「ひどくない??帝」

「じゃ、今日からここにすむか」

「ヤッター♫」

「姫香ちゃん部屋探ししてもいい??」

「いいよ、あっ! 広いから迷子にならないでね」

「ガンテンショウチノスケ(笑)」

「帝心配だから、沙季についていってやってくれないか?」

「迷子になられたら困るからそうするよ」

「うちは子どもじゃありませ―ん 大丈夫です」

「帝頼んだ」

「おう」

「人の話聞けよ!!」

「グダグダ言ってないで、早くいくぞ 沙季」

「わかったよ(泣)」

「姫香、夕飯作ろう」

「鉄君も部屋決めないとでしょ?」

「俺はいい。」

「なんで?」

「姫香と一緒の部屋にするから」

「////」

「見せつけやがって(ケッ)」

沙季はさっき子供扱いされたので怒っています

「邪魔すんなよ 沙季」

「帝のバーカ」

「バカに言われたくないな」

「キィーーーーー」

「どこにすんだよ部屋」

「帝の隣の部屋で言いや もう」

「なんだよそれ」

「いいじゃん(笑)」

「別にいいけど」

「じゃ、荷物置いてくるね~」

「俺先にリビング行くぞ」

「うん」