霊感少女

沙季と帝

「帝最初どこ行く?」

「服や」

「それはわかるけど・・・。うぉ♫ 可愛いワンちゃん」

「おぃ!!」

「あ~、ごめんごめん(笑)」

「服屋行くんじゃないのかよ?」

「うん! わぁー 可愛いお店」

ガシッッ

「おい! お前勝手にいなくなんだよ」

「ふぇ?」

「ったく、手つないでてやるよ」

「///ッ」

「あそこの店行くか?」

コクンコクン

手をつないでから沙季の様子がおかしくなった

「どうした?」

「///・・・。」

何を聞いても沙季はずっとうつむいてた