霊感少女

ファミレスでごはんを食べた後、携帯屋へ向かった

「うぉ~これなに??」

「携帯」

「これは??」

「携帯」

「こ・・「携帯」


「何でもかんでも携帯携帯って言うなよ~」

「携帯売ってるお店んなんだから他の売ってたらおかしいでしょ」

「そうかぁ?」

「つーか、沙季早く携帯選べよ」

「えぇ~?」

「姫香と帝はもう選んでるぞ?」

「鉄の目にはあれが選んでると言えるのですか?

うちの目にはただ単に面白い物体があるような感じの

珍しい目で見ているように見えます・・・。」

「・・・・。そこは気にするな」

「気にしなきゃでしょ!!」

「じゃ鉄みんな同じ種類の色違いでよくない?」

「それもそうだな、教えやすいし」

「じゃ、このスマホでよくない??」

「姫香と帝こっち来い」

「何?」

「どうしたの?」

「この携帯でいい?」

「なんでもいいよ」

「帝は?」

「なんでもいい」

「じゃこれで決まりだね」


こうして、みんな携帯を買いましたとさ・・・。

つづいて

「今度は、服や行こう!!」

「沙季ちゃんどこ行くの?」

「これから2-2で分かれて好きな服や行くの」

「どうやってわけるの?」

「鉄と姫香 うちと帝 でいい?」

「なんで?」

「なんだよ帝 文句あんのか!? 空気を読め空気を」

「どういうこと?」

「もぉ~あとで説明するよ」

「じゃ、連絡方法はついさっき買った携帯で」

「わたし機械音痴だから使えないよ?」

「大丈夫!鉄がいるじゃん」

「俺は?」

「うちがいるじゃないか!」

「心配なんだけど、大丈夫なん?」

「え・・・「それは大丈夫だよ帝」

「本当か鉄」

「意外と沙季はできるぞ!」

「意外とが余計じゃボケ!」

「なんかいったかな沙季ちゃん(黒笑)」

「こわいっす、さらにちゃんづけされるのが怖いっす」

「俺眠たい・・・。」

「寝ちゃだめだよ! っていうことで」

「「またね~」」