霊感少女

「うわぁ~かかちゃった?」

「かかりました。俺アレルギーなんですけど(怒」

「ごめんごめん」

「ヘックション!! ヘックション!! ヘックション!!」

・・・。

「沙季、大丈夫か?」

「大丈夫・・・」

「沙季ちゃんこれなんだけど」

「わぁ!! 可愛いですね♡」

「このくつはな鉄が作ってな

足が痛くならない靴なんだ」

「いかにも鉄の考えですね」

「だろ?」

「こんないい靴があるなら売りだせばいいのに・・・。」

「俺も言ったんだけどな・・・。」

「おい、鉄たち待たせてるんじゃないのか?」

「あっ!!!!!!」

「忘れたとか言うなよ」

「うっ・・・。」

「・・・。図星かよ」

「沙季ちゃん、これもらってくれよ」

「いいんですか?」

「いいんだよ」

「ありがたくもらいます♡」

「俺もう先行くから」

「待ってよ帝・・・。うわっ!!!!」

久しぶりのヒールだったので

沙季がこけた

そして帝に突撃!!

「った! いきなり突撃してくんじゃねぇーよ」

「だって、久しぶりにはいたから慣れてないんだもん」

「・・・。」

「いいじゃないか 帝君が手を握ってエスコートしてくれれば」

「えっ?」

「えっ?じゃないよ~男ならエスコートしなきゃ」

「店長、大丈夫ですよ」

「そうかい?」

「帝早くいこ♪」