「帝、まず何からするの?」
「とりあえず、たれ目にしてみたい・・・。
でも、やり方知らない」
「・・・。」
「・・・。」
「帝、何のために引き受けたん?」
「とりあえず、お前のことたれ目にしたかっただけ」
「ムゥー 知らないのかよ~ まぁ、うちが頑張るか」
「俺は見てるだけでいい?」
「帝も鉄たちと合流する?」
「いや、見てる」
「帝、メザイクしようと思うんだけど・・・。
メザイクするの嫌いなんだよね・・・。
手伝ってください」
「どうすればいい?」
「ここに こうピーーって感じで」
「こう?」
「そうそうで 余分なメザイクは切って」
「切った。」
沙季が目を開けると
「デカッッッ!!!」
「そんなに?」
「でも、俺は一重のおまえの方がいいかも」
「なんで?? こっちの方が絶対かわいいもん」
「素の沙季じゃないから」
「(キュン♡)」
「顔赤いけど?」
「何でもない」
「ホントに?」
「本当に」
そして次にアイライナー引いて
まつ毛上げて
つけまつけて
こんな感じでメイクは完成した
早く完成したんだけど・・・。
なんで・・・。
何で帝は寝てるんだよ
ボケッッ!!!!!!!!!!
「帝?」
ユサユサ
「帝終わったよ???」
ユサユサユサ
「起きてよ」
ユサユサユサ
「目の前にミネストローネが!!」
っていったら、目がめっちゃ大きく開いて
ないことを確認すると
また寝ようとしたので
「帝!!!!!!!!」
大声で叫んで起こした
「うわっ!??」
「やっと、起きたの?」
「・・・。 誰?」
「沙季ですけど・・・。
ってやっぱり変????
まって今すぐ落としてスエットに戻るから」
化粧を落とそうとしたら・・・。
腕をつかまれて
顔を強制的に帝の方へむけられた
「なっなっ何!????」
「化けたな・・・。」
「どうせ変でしょ?
離して、落してスエットに戻るから」
「何でまた、スエットに戻るんだよ。
つーか 他のやつらから見たら可愛いんじゃない?
でも、俺は化粧してない沙季の方がいい」
「なんでよ!!」
「何かと身が持たなそうだから」
「じゃ・・・・。「落さなくていいから」
「だって、絶対キモイし」
「いいから、行くぞ」
「どこに??」
「鉄から聞いてないのか?」
「あぁ~ ちょとまってね」
「??」
『鉄?』
『ん?』
『終わったけどどこに行けばいいの?』
『駅前近くのファミレス、近くに携帯屋があったからちょうどいいかなって』
『了解』
「帝?」
「何?」
「駅前の近くのファミレスだって」
「行くか」
そう帝と話し合っていたら
ちょうど、店長さんが入ってきて
「おぉ~ 美人になった!!」
「すいませんねぇ~ブスで!」
「でも、その服に そのメイクは全然悪くないんだけど
靴はそれで行くのか?」
「えっ? あぁ~ たぶんヒールが合うんでしょうけど・・・。
絶対足が痛くなる・・・。」
「それならいいのがあるぞ!」
そういって、店長はどこかへ行った
奥から・・・。
ギャーーー!!!
イタタタタタッ
うわっ!
うめき声が聞こえる・・・。
「このまま いなくなちゃ駄目かな?」
「おまえのために探してやってるんだろ?」
「そうだよね・・・。」
そしたら、ホコリだらけにきたなくなった
店長が出てきて
「みつかったぞ☆」
満面の笑みでいってきた
・・・・。
店長の手に箱が・・・。
元は白いんだろうけど
ほこりをかぶって
汚くなっている
「汚い」
俺が言うと・・・。
「ホコリ落とすの忘れてた」
といって、目の前でフゥーっと
やってきた・・・。
「うわっ!」
俺アレルギーなんだけど・・・。
手で目と鼻をふさごうと
動いたけど、すでに遅い
・・・・。
そう思ったけど
誰かに
目と鼻ふさがれた
これはハンカチ?
この匂いは・・・・。
沙季だ。
「とりあえず、たれ目にしてみたい・・・。
でも、やり方知らない」
「・・・。」
「・・・。」
「帝、何のために引き受けたん?」
「とりあえず、お前のことたれ目にしたかっただけ」
「ムゥー 知らないのかよ~ まぁ、うちが頑張るか」
「俺は見てるだけでいい?」
「帝も鉄たちと合流する?」
「いや、見てる」
「帝、メザイクしようと思うんだけど・・・。
メザイクするの嫌いなんだよね・・・。
手伝ってください」
「どうすればいい?」
「ここに こうピーーって感じで」
「こう?」
「そうそうで 余分なメザイクは切って」
「切った。」
沙季が目を開けると
「デカッッッ!!!」
「そんなに?」
「でも、俺は一重のおまえの方がいいかも」
「なんで?? こっちの方が絶対かわいいもん」
「素の沙季じゃないから」
「(キュン♡)」
「顔赤いけど?」
「何でもない」
「ホントに?」
「本当に」
そして次にアイライナー引いて
まつ毛上げて
つけまつけて
こんな感じでメイクは完成した
早く完成したんだけど・・・。
なんで・・・。
何で帝は寝てるんだよ
ボケッッ!!!!!!!!!!
「帝?」
ユサユサ
「帝終わったよ???」
ユサユサユサ
「起きてよ」
ユサユサユサ
「目の前にミネストローネが!!」
っていったら、目がめっちゃ大きく開いて
ないことを確認すると
また寝ようとしたので
「帝!!!!!!!!」
大声で叫んで起こした
「うわっ!??」
「やっと、起きたの?」
「・・・。 誰?」
「沙季ですけど・・・。
ってやっぱり変????
まって今すぐ落としてスエットに戻るから」
化粧を落とそうとしたら・・・。
腕をつかまれて
顔を強制的に帝の方へむけられた
「なっなっ何!????」
「化けたな・・・。」
「どうせ変でしょ?
離して、落してスエットに戻るから」
「何でまた、スエットに戻るんだよ。
つーか 他のやつらから見たら可愛いんじゃない?
でも、俺は化粧してない沙季の方がいい」
「なんでよ!!」
「何かと身が持たなそうだから」
「じゃ・・・・。「落さなくていいから」
「だって、絶対キモイし」
「いいから、行くぞ」
「どこに??」
「鉄から聞いてないのか?」
「あぁ~ ちょとまってね」
「??」
『鉄?』
『ん?』
『終わったけどどこに行けばいいの?』
『駅前近くのファミレス、近くに携帯屋があったからちょうどいいかなって』
『了解』
「帝?」
「何?」
「駅前の近くのファミレスだって」
「行くか」
そう帝と話し合っていたら
ちょうど、店長さんが入ってきて
「おぉ~ 美人になった!!」
「すいませんねぇ~ブスで!」
「でも、その服に そのメイクは全然悪くないんだけど
靴はそれで行くのか?」
「えっ? あぁ~ たぶんヒールが合うんでしょうけど・・・。
絶対足が痛くなる・・・。」
「それならいいのがあるぞ!」
そういって、店長はどこかへ行った
奥から・・・。
ギャーーー!!!
イタタタタタッ
うわっ!
うめき声が聞こえる・・・。
「このまま いなくなちゃ駄目かな?」
「おまえのために探してやってるんだろ?」
「そうだよね・・・。」
そしたら、ホコリだらけにきたなくなった
店長が出てきて
「みつかったぞ☆」
満面の笑みでいってきた
・・・・。
店長の手に箱が・・・。
元は白いんだろうけど
ほこりをかぶって
汚くなっている
「汚い」
俺が言うと・・・。
「ホコリ落とすの忘れてた」
といって、目の前でフゥーっと
やってきた・・・。
「うわっ!」
俺アレルギーなんだけど・・・。
手で目と鼻をふさごうと
動いたけど、すでに遅い
・・・・。
そう思ったけど
誰かに
目と鼻ふさがれた
これはハンカチ?
この匂いは・・・・。
沙季だ。

