霊感少女

「化粧どうする?」

「そこは姫香に任せる」

「ん~ どうしようかな」

「・・・。俺やってもいい?」

「「・・・・。」」

「「「帝が!????????????」」」

「なんでそんなに驚くんだよ。じゃやんない」

「沙季、誰にメイクしてもらいたい?」

「帝でいい・・・。」

「わかった。つーか帝メイクしたことあるのか?」

「ないけど、沙季に似合うメイクは今見つけた」

「そうか。じゃ次メイク室行こうか」

「気のせいかな?みんなうちで遊んでない?」

「「「さぁ?(笑)」」」

みんなが怖い・・・。

「店長、メイク室借ります」

「あいよー」

「じゃ、帝頑張れ」

「おう」