女子side
コンコン
「は~い」
「姫香ちゃん~」
「沙季ちゃん!!」
「服選んだ?」
「これでいいかな? 変かな?
鉄気に入ってくれるかな?」
「大丈夫! 姫香ちゃんは何着ても似合うから
って鉄が言ってた」
「///」
「やぁん♡ 恋してる女子って可愛い
女子って恋してるときが一番輝くよね♪」
「///」
「この服に似合う髪の毛アレンジしてあげる♫」
end
男子side
コンコン
「・・・。」
「入るぞ」
「・・・。」
「帝服選んだのか?」
「俺、行かない」
「行かないと、沙季が怖いぞ」
「だって、そんなに服持ってないし」
「今日一緒に買いに行けばいいだろ」
「女子と行くのやだ」
「俺がいるだろうが」
「・・・。」
「今日は俺の服貸してやるから」
「・・・。」
「しょうがないから・・・。
髪の毛のセットも沙季にしてもらおうか」
「あいつはヤダ」
「なんでだよ」
「・・・。」
「まぁ、いいけど…。
そうだ、俺おまえに聞きたいことあったんだけど
最近幽霊とか見てないか?」
「・・・。」
「真剣に答えろ」
「・・・。見てる」
「じゃ、今俺の後ろ斜めにいる奴は?」
「ッ! なんで いるのわかんだよ」
「俺も少々霊感があってね」
「幽霊ってかわいそうだよな」
「そうかもな」
「・・・。」
「今から、あいつを除霊する
見ないほうがいいかもな」
「じゃ、どうしたらいいんだよ」
ギュ
「なにっ!?????」
「すぐ終わるから、暴れるな」
・・・・。
しばらくしてから
うめき声が聞こえた…。
「終わったのか?」
「あぁ」
「じゃ、何で離してくれないんだ」
「怖いかなぁ~って」
「怖くない、もう慣れた」
「いつから見てた?」
「小さいころから」
「そっか」
コンコン
「はい」
「準備できた?」
「おぅ」
「入るよ」
「わぁお! カッコよくなったね二人とも
でも、チョと足りないな~
髪の毛が…。
しょうがないアレンジしてやろう!
姫香ちゃんも入っておいで」
「うん」
「よしっ!一人5分で終わらすぞ
バカヤロォー(笑)」
「誰に向かって言ってんだ? 沙季(黒笑)」
「鉄さん、ノリじゃないですか(笑)」
鉄ってやっぱ怖ぇぇ
そして、鉄と帝のアレンジを終えて…。
「じゃ、いこう!!」
そして…
4人で出かけたのだった♬
コンコン
「は~い」
「姫香ちゃん~」
「沙季ちゃん!!」
「服選んだ?」
「これでいいかな? 変かな?
鉄気に入ってくれるかな?」
「大丈夫! 姫香ちゃんは何着ても似合うから
って鉄が言ってた」
「///」
「やぁん♡ 恋してる女子って可愛い
女子って恋してるときが一番輝くよね♪」
「///」
「この服に似合う髪の毛アレンジしてあげる♫」
end
男子side
コンコン
「・・・。」
「入るぞ」
「・・・。」
「帝服選んだのか?」
「俺、行かない」
「行かないと、沙季が怖いぞ」
「だって、そんなに服持ってないし」
「今日一緒に買いに行けばいいだろ」
「女子と行くのやだ」
「俺がいるだろうが」
「・・・。」
「今日は俺の服貸してやるから」
「・・・。」
「しょうがないから・・・。
髪の毛のセットも沙季にしてもらおうか」
「あいつはヤダ」
「なんでだよ」
「・・・。」
「まぁ、いいけど…。
そうだ、俺おまえに聞きたいことあったんだけど
最近幽霊とか見てないか?」
「・・・。」
「真剣に答えろ」
「・・・。見てる」
「じゃ、今俺の後ろ斜めにいる奴は?」
「ッ! なんで いるのわかんだよ」
「俺も少々霊感があってね」
「幽霊ってかわいそうだよな」
「そうかもな」
「・・・。」
「今から、あいつを除霊する
見ないほうがいいかもな」
「じゃ、どうしたらいいんだよ」
ギュ
「なにっ!?????」
「すぐ終わるから、暴れるな」
・・・・。
しばらくしてから
うめき声が聞こえた…。
「終わったのか?」
「あぁ」
「じゃ、何で離してくれないんだ」
「怖いかなぁ~って」
「怖くない、もう慣れた」
「いつから見てた?」
「小さいころから」
「そっか」
コンコン
「はい」
「準備できた?」
「おぅ」
「入るよ」
「わぁお! カッコよくなったね二人とも
でも、チョと足りないな~
髪の毛が…。
しょうがないアレンジしてやろう!
姫香ちゃんも入っておいで」
「うん」
「よしっ!一人5分で終わらすぞ
バカヤロォー(笑)」
「誰に向かって言ってんだ? 沙季(黒笑)」
「鉄さん、ノリじゃないですか(笑)」
鉄ってやっぱ怖ぇぇ
そして、鉄と帝のアレンジを終えて…。
「じゃ、いこう!!」
そして…
4人で出かけたのだった♬

