霊感少女

「病院行こう!!

昨日うちを運んだせいで骨が折れたのかもしれない!!


早く行こう!!」



「バカじゃネェーの?


おまえを運んだだけで骨が折れるわけないじゃん」



「・・・。いや!

絶対折れてる」


「その核心はどっからくんだよ」


「うちの勘!!」

「やっぱり馬鹿」

「ハラヘッタ」

「そんなに?」

「うちのお腹はな!

朝ごはん食べても食べなくても

11時からお昼ご飯食べるまで

お腹は減るんだ!」

「それ、胸張って言うことか?」

「いや、逆に困ってる!」

「・・・。」

「お願いだから離して~

鉄のおいしいお料理食べたいの!」

「誰だ鉄って?」

「鉄は鉄だよ?」

「答えになってない」

コンコン

「・・・。」

何で帝は返事しないの?

代わりにしチャオ!

「は~い」

ガチャ

「どうも、はじめまして 帝

俺は鉄だ。 沙季朝ごはんいいのか?」

「いるいる~

帝、一緒に食べようよ」

「ハッ?いらないし」

「あぁ~鉄にそんな口きくとダメなんだ」

「ハッ?」

「へぇ~ 帝君 俺の料理が食べれないってか?

食べてもないのによくそんなことがいえるな

沙季さっきに行って姫香を手伝ってこい」


「へい!了解」

「さぁーて、沙季は行った事だし

やりますか?」

「何をだよ!」

「服脱いでくれる?」

「・・・。」

「聞こえなかった?服脱いでくれる?」

「何すんだよ!」

「いいから、脱げよ!」

「おまえ、そっち系なのか?」

「ハッ?何言ってんの帝?」

「何って?」

「もう、強制的に脱がせるから」

「ちょっ・・・。なにっ!!」