霊感少女

そんな頃、沙季と帝は


「スースー」


帝はまだ寝ていました。


沙季も眠たいけど


ときどき うなされている

帝を見ると眠れない・・・。

・・・・。


気づかないうちに沙季は眠ってしまった



「・・・。うっ ・・・。」


帝side

今、起きたら 知らない女がベットに肘をついて

眠っている・・・。

誰だこいつ?

・・・。保健室にいたやつか

ふぅーん 一重か

目開けたら、めっちゃ重い瞼だったりしてな(笑)

「・・・。っ・・・。」

・・・。何でこいつ泣いてんだ?

意味わかんねぇ!

つーか、俺のベットで寝んじゃねぇーよ!

end

「んっ、・・・。あっ!起きたの」

何こいつの寝起き、目がとろ~んとしてて

「おまえ、誘ってんのか?」

「??誰を、どこに??」

「ハッ?意味しらねぇ―の?」

「それより、おなか減ってない?」

「減ってな・・・。グゥゥゥー」

「減ってんじゃん(笑)」

「笑うな!!」

「何がいい?」

「何にも要らない」