霊感少女

~鉄と姫香~

ガチャ

「・・・。」

「・・・。」

「久しぶりだね、鉄君」

「そうだな」

「元気だった?」

「まぁまぁ」

「そう・・・。そうだ布団出さなきゃね」

ドアに手をかけようとした時・・・。

グイッ

パフッ

「いいよ、別に二人で寝れば」

「///でも、私がいるとせまくなるよ?

大丈夫!私が布団で寝るから(笑)」

「やだ、一緒に寝る」

「///」

「先に風呂入ってこい」

「///うん」

ガチャ バタバタ

『沙季聞こえるか?』

『ん?』

『どうしよう』

『どうした?』

『耐えられなくなりそう』

『耐えろ!!』

『無理だったら?』

『その前に、告白したんか?』

『まだ』

『してないのに、襲うなよ!』

『わかってる』

色々沙季と話していた

「鉄君、上がったよ」

「早くない?」

「えっ?30分ぐらいたったよ?」

「そうか、俺入ってくる」

「あっ!鉄君これ着替え」

「ありがと」