霊感少女

「全部直し終わったね、鉄」

「相当こいつ、体無理してんな・・・。

沙季、二、三日こいつ見てやった方がいいぞ」

「言われなくてもするつもりだった」

「そうか・・。」

「鉄はどうする?」

「こいつの家送ってから俺は帰る」

「了解」





帝は鉄におんぶされて家に向かった

「鉄、よく帝って人の家わかるね」

「全員分かるぞ」

「何で?」

「調べたから」

「なんかこわっ」

「ここだ」

「・・・・。デカッッ!!!」

「相当だな」

ピーンポーン

「はーーい♡」

「可愛い声」

「・・・。俺もう帰る」

「ハッ?」

「運べよ!!、待てよ」

「離せ馬鹿(怒)速く!!!」

「なんで、そんな焦ってんだよ」

「いいから」

ガチャ・・・。

「・・・。鉄君?」

「ビック!! ////」

『鉄顔赤すぎ、もしかしてこの子が

好きな子か・・・。』

「うるせぇーよ!!」

「あぁー!!帝さん また・・・。」

「けがしてたんだよね」

「//とりあえず、寝室どこ?」

「あっ!案内するね 上がってください」

「「おじゃまします」」

『鉄、可愛い子だね』

『うるせぇー』

「鉄君、あの部屋だよ」

「わかった。おまえらリビングとかいってろ」

「なんで?手伝うよ?」

「着替えさせるから、さっきからこいつ

汗ヤバい」

「そうかわかった」