霊感少女

バァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「29秒」


「ギリギリダァーー」


ヘニャヘニャ・・・。

「ちょ、沙季」

「づがれだぁー ヴぁぁぁぁ」

「ごめん、沙季」

「いや 大丈夫・・・。誰あれ?」

「あぁー校長先生」

「そっかぁ、校長先生ね・・・。」

ズンズン と校長先生までのところまで行き

「どうも、阿部沙季です」

「どうも」

「初対面で何ですか・・・。

うちの大切な人いじめないでくれません?」

「(笑)」

「笑ってんじゃネェーよ?

たとえ、あんたがお偉いさんでもな

うちの大切なひといじめたりしたら

ただじゃおかねーから」

「わぁー怖い怖い

このこが沙季ちゃん?

ねぇー鉄鎖??」

「あぁー」

「紹介遅れました

翼丘高校、校長の鈴木昇です

鉄鎖のお父さんでーす

イェイー♪」


「・・・。お父さん?

鉄、最初に言ってよ・・・。

わぁーーーーーーーーーーー」

と、大声あげて俺に近づいてきた

「言おうとしたら、勝手に

怒ったんだろ?」

「ヴゥゥゥゥゥ」


「沙季ちゃん、これから大変だと思うけど

よろしくね、この学校は、昔・・・。

幽霊の大ボスの家でね

霊気がさぁ 残ってって

それにつられて 幽霊が来るんだ」


「そうなんですか・・・。

そういえば、鉄のばらすことって何ですか?」

「あぁ、それはな・・・。」

「おい くそオヤジ

テメェェェ!!!!!!!!!!」

「はいはい、わかった

言わないから、鉄鎖と沙季ちゃんはSクラス

もう決まってるから、明日は来なくても来てもどっちでもいいよ」


「どうする?鉄??」

「一応来ないとな、いつ幽霊が来るかわかんないし」

「そっか、わかった」

「そいういや、鉄」