クールな彼との同居は突然に!?





「また、後で声かけたら
いいしね。
真美行こうっ。」

「美織……。」



悲しそうな真美の
目には、
同じく悲しそうな顔した
私が映っていた。


ほら、同居してたって
なんにも変わらない。

私と桜木の距離は

縮まらない。



真美の手を引いて
その場を離れようとした


その時、。