「私、初めは一目惚れだったんです。 だから、ジェラルド先生に‘憧れ’だって言われて 自分のこの感情がわからなくなりました。 けど、先生を知っていくうちに、だんだんと好きという感情が 大きくなって、やっぱり私、‘憧れ’じゃないんだって思ったんです。 祥子さんのことも、私すごくヤキモチ妬いて、あきらめようと思いました。 ・・・でも、無理です! 彼女がいたって、教師と生徒だって、 ・・・・私は、ジェラルド先生が、大好きです!!」