まぁ、大丈夫かな、 そう思って研究室のドアを開けようとした、その時だった 「ジェラルド先生!あたし、先生のことが好きなんです!!」 少し開けたドアから声が聞こえてきた ドアの隙間から覗くと私よりも年上そうな綺麗な女性が 私に背を向けて立っていた ジェラルド先生はその女性と向い合せに立っていた 「悪いですが、ボクには彼女がいますし、キミのその感情は、恋愛感情の好きとは違いますよ?」 ジェラルド先生、やっぱり私の時と同じことを言ってる・・・