「ふんっ、ざまーみろっ!!これ借りるねっ」 息子が腰に差していた刀を抜いた 「主…それ以上動いたら…」 ニヤリと笑う 我ながら悪いヤツ… 「…くそがきがっ!!」 木箱を持った主は動けずにいる 「あんたたちの為に、あの人が戦ってるんでしょっ!?それをやすやすと見捨てるのっ!?」 「使えない物を捨てて何が悪いっ!?」 「あんたねぇっ!?」