「最低…っ!!颯真、木刀かしてっ!!あたしが斬るっ」 「…少し落ち着け」 「落ち着けないよっ!!だって、こいつ人を道具扱いだよっ!?」 「まず木刀で人は斬れない」 「………っ!!」 この話を聞いて冷静でいる颯真にも腹が立ってくる 「相手は1人っ!!あたしだけで十分っ!!」 「ほっほっほっ…」 突然笑い出した主