大好き…今も…。


次の日も龍は
他の女の子と仲良く喋っていた。

時々
キスしてるのも見かける。

「あいつ、ゆうに好き勝手言ったくせに
何ホイホイと他の女とキスしてんだか…」

と、由花ちゃんはつぶやいた。

「しょうがないよ…
私が悪いんだし…。
それに私、今日龍に言おうと思って…」

「何を?」

「きちんとフってくださいって。」

「そっか…
一発くらい殴ってきなさい!」

「あはは、
わかった!」

「頑張りなよ!」

「うん!」