あたしをいじめて何か良いことあるんですか?







そう思い、席を立とうとすると・・・・・・。







_____________グイッ







「ふぇ?」




再びストンと座らされたあたし。








今のって・・・・・・。










「ねぇ、何か忘れてない?」








「へっ・・・・?」











やっぱりあたしの腕を引っ張ったのは、小田原くんで。












いつもよりも真面目な顔で見つめられ、ドキッとしてしまう。












何かって・・・・あっっ!!