____________________________________________________ 「唯ちゃーん、おっはよ~!!」 「あ・・・おはよ、小田原君」 どんなに泣いても、次の日はやってくるもので。 あたしはなるべく、いつも通り振る舞った。 でも、この日からだんだんおかしくなっていったんだ。 靴を脱ぎ、上履きをに履き替えようとした時、異変に気付いた。 あ・・・れ、ない・・・。