自分でもスゴイと思う。 少し前のあたしだったら、考えられない。 『あのコト』があってからあたしは、男子という男子を避けまくっていた記憶がある。 ていうか、男という存在そのものを否定していた気がする。 なんで、小田原君だけ受け入れたんだろう。