_____________________________________________ 「へぇ、そんなことがあったんだ」 「まぁ、うん・・・」 「好きなんだ、小田原君のこと」 「う・・・ん」 「もーうっ、気づくの遅い!!」 ________放課後。 あのまま、5時限目、6時限目とサボったあたしと小田原君。 真由には何にも連絡してなかったから、もちろん帰ってきたと同時に質問攻めに。