Love is 番外編Ⅰ




視線を少しだけ聖司に向ける



「もしかしたら会ったことあるかな?二階堂聖司。聖音さんの子ども。お母さんの願い叶えたよ」






一瞬強く吹いた風がお母さんの答えのように感じられた








「俺も手合わせても良い?」




「勿論」