私の光

その日は散々蹴られ、殴られあげくの果てに
タバコを背中に5個くらいおしつけられた。


私はその行為が繰り返されるたびに
うめき声をあげていた


そして、夜の11時ごろになりやっと解放された


家の外に放り出されたわたし・・・


服は血まちれとひどいじょうたいだった。


幸い顔は綺麗なままだった。


母「それじゃ、もう帰ってくるんじゃないよ」


美「っは・・・」


痛すぎてまともな返事さえできない私を見て


母「あんたが悪いんだから・・・
あんたなんかこのまま死ねばいいわ」


と冷たくいい放し


パタンとドアを閉められた。