闇のなかで見つけた道


中学生になれば部活
という意味のわからない固定観念をもっていたあたしは結局部活に入った


しかしそこでも色々といじめられた

自分と話している相手をわざと呼んだり

悪口は聞こえるように言い

その悪口を他のクラスの子らにぶちまけていた

そしてあたしは母に相談すると
「負けんな」
としか言われなかった

あたしが求めていた言葉ではなかった


保健室へ行き保健の先生に母の愚痴を聞いてもらった
するととっても心が軽くなって生きた心地がした


だけどそれはその時はだけだった