闇のなかで見つけた道


母と2人暮らすようになりあたしの地獄が始まった

小学生の4年生からお手伝いするのが当たり前

しなかったら怒鳴られ

叩かれそうになる

それがたまらなく怖かった

怖くて怖くて部屋でよく泣いていた

泣くたびに母は「泣けば済むと思うな!!」と怒鳴っていたが

泣きたくなくても涙が出てくる自分にまた腹が立った