病弱彼女と病弱彼氏


『いいよね…先生達は』

《んっ?何が》

『夢が叶えられて あの年まで生きられて』

《お前も生きれるし 夢叶えられるだろう?W》

『無理だよ』

《なんで決めつけるんだよ(怒》

『ごめんm(__)m今は一人にして』

《あぁ》

この会話を主治医駿佑は廊下で聞いていた

自分の力の無さを痛感した