恋物語☆1


差し伸べたウチの手は、遥希くんに叩かれた。


「冗談じゃねぇ。 なんで俺がオマエみたいなブスとよろしくしないといけねーの?」




…は?






ウチのネジが、千秋くんのときの何倍も多く取れた気がした。