「望から聞いたんだ。」 あ! そうだ。今日、誕生日なんだった。 「オマエまさか、忘れてた?」 う゛… 「さっ、さっきまでは覚えてたよ!だけど頭混乱しちゃ…」 え? ウチの唇は、暖かくて柔らかいものによって塞がれた。 それは突然のキス。 キスって、こんなに幸せなものなんだ。